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半年投げてハットすら出せなかったヘタクソでもダーツの日本代表になれた!! 凡人でもAAになれる「ダーツの投げ方&練習法」

ビリヤードのルール エイトボール

1     8ボールゲームの進め方
   ・15個のボールを1〜7までのボールと9〜15までのボールをグループに分け、先にど
ちらかのグループボールを順番に関係なく7個すべてポケットしたのちに、合法的に8ボールをポケットしたプレーヤーに1セット加算される。
2     ラックの方法
   ・8ボールをラックの中心に置き、ラックの底辺の角に1〜7までの塗りつぶされた色のボールのどれかを置き、もう一方の角に9〜15までの帯のついたボールのどれかを置きま
す。置くボールの左右の指定はない。残りのボールは、適当に配置します。
3     コールショット
   ・このゲームはコールショットでおこなわれ、ボールと落とすポケットを指定します。
   ・バンクショットやコンビネーション、その他の複雑なショットではコールを必要とする。但し、落とすボールとポケットだけを指定すればよい。
   ・指定しなかったボールや指定しなかったポケットに落ちたときは、プレーは交代となります。次のプレーヤーは、ファール以外は現状からプレーを続行します。
4     得点方法
   ・プレーヤーは自分のグループボールを合法的に落とし続ける限り、プレーを継続できる。
   ・プレーヤーは自分のグループボールをすべて落とした後、次のショットから8ボールを落とす権利が与えられる。
5     交互ブレイク
   ・バンキングの勝者にブレイクの選択権があります。
   ・その後、競技でのブレイクは交互におこなわれます。
6     ブレイクショットの成立
   ・ブレイクショットでは、コールショットをしなくてよい。
   ・ブレイクショットが成立するためには、以下の項目のどちらかを満たすこと。
   1)少なくても4個のボールがクッションに入るかまたは
   2)ボールがポケットされていること。
  これらが行われなかった場合はブレイクショットは成立せず、ファールとなります。次のプレーヤーは以下の選択をする。
   1)現状のままプレイ続行
   2)ボールを再ラックし、ブレイクを自分でするか、再度同じプレーヤーにブレイクを要求。

7     ブレイクショット成立時で8ボールが落ちたとき
   ・ブレイクショット成立時で8ボールが落ちたら、次のプレーヤーは以下の選択をする。
    1)もう一度ブレイクショットを同じプレーヤーに要求する。
    2)8ボールをフットスポットに置き、手球をヘッドライン内に置いてプレー続行。
8     ブレイクショット成立時で、ボールがテーブル外に飛び出た場合
   ・ブレイクショット成立時で、ボールがテーブル外に飛び出た場合は、ファールとなります。、次のプレーヤーは以下の選択をする。
   1)現状のままプレー続行
   2)手球をヘッドライン内に置いてプレー続行
9     ブレイクショット成立時で手球が落ちたり、テーブル外に飛び出た場合
   ・ブレイクショット成立時で手球がポケットに落ちたり、テーブル外に飛び出た場合、ファールとなり、次のプレーヤーは手球をヘッドライン内に置いてプレーを続行する。
10     オープンテーブル
   ・ブレイクショットで落とされたボールに関わらず、グループボールの選択がプレーヤーに
て決定されていないときテーブルは’オープンテーブル’といいます。
   ・オープンテーブルのときはどのボールをショットしてもファールとならない。
   ・但し、8ボールを最初に当てて他のボールを落とすのは無効であり、プレーはオープンテーブルのまま相手プレーヤーに移ります。(落ちたボールはそのままで、プレーは現状から
おこないます。)
11     グループボールの選択
   ・ブレイクショットで落ちたボールに関係なくどちらのグループのボールをとるかは、最初
にプレーヤーがコールして合法的に落としたボールが、そのプレーヤーの落とすべきグループボールになります。
   ・落とすグループのボールが決まりしだい、相手のグループボールと8ボールを最初に当てるとファールになります。
   ・自分のグループのボールに最初に当たり、相手のグループのボールだけ落ちても、プレーは交代になります。
12     合法的なショット(定義)
   ・最初に自分のグループのボールに当たり(ブレイクショット及びオープンテーブル時を除く)ボール(手球以外)が落ちるかまたはクッションに手球かボールが当たる

13     セーフティショット
   ・プレーヤーは、戦略的な理由により、ボールを落とす意志がなければボールを指定しなくてもよい。そのときは、’セーフティ’と宣言し、合法的なショットをして交代する。
14     ファール
   ・合法的なショットができなかったとき
   ・共通のファール事項に抵触した場合。
15     ファール時の処理
   ・次のプレーヤーは、手球をテーブルの自由な位置においてプレーします。
   ・テーブル外に飛び出たボールは、フットスポットに戻します。
16     違法でポケットに落ちたボールの処理
   ・ボールが違法でポケットに落ちた場合、落ちたままにしておく。
    1)ファールで落ちたボール
    2)セーフティで落ちたボール
    3)ポケットの指定やボールの指定が間違って落ちたとき。
17     勝敗の決め方
   ・8ボールを落とす権利が与えられたときのショットで、8ボールが落ちたりテーブル外の
飛び出しがなければ、手球のスクラッチやその他のファールでは負けとならない。
   ・8ボールを落としたときのファールは負けとなります。(ブレイク時は除く)
   ・8ボールがいかなる時でもテーブル外に飛びだしたら負けとなります。
   ・残りの自分のグループボールと8ボールが同時に落ちても負けとなります。
   ・8ボールが指定したポケット以外に落ちたら負けとなります。
   ・自分のグループボールがあるのに、8ボールが途中で落ちてしまったら負けとなります。







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ビリヤードのルール ナインボール

1     ナインボールゲームの進め方
   ・テーブル上の最小番号に当てて、順次的球をポケットし、Hボールをポケットしたプレーヤに得点として1セット加算される。
2     ラックの方法
   ・1〜9のボールをひし形に@ボール、Hボールのみを定位置にセットて、他のボールの位置は特に規定しない。その場合原則としてボールは密着させる。
(補則)A.@ボールをフットスポット上に置き、@ボール、とHボールの中心を結ぶ直線はロングライン上とする。

3     ブレイク
   オープニングブレイクはバンキングの勝者が選択できる。
   ・2ラック目以降のブレイクは前のラックのHボールを入れた(得点した)プレーヤが行う。
   ・ブレイクする場合の手球の中心位置はヘッドライン内とし、最初に@ボールに当てる事。
   ・原則としてラックは相手プレーヤーが必ず一人で行う。
   ・ブレイクにおけるセーフティーショットは一切これを認めない。
4     ファール事項
   ・共通のファール事項に抵触した場合。
   ・手球がテーブル上の最小数のボールに最初に当たらない場合。
   ・手球がテーブル上の最小数のボールと他のボールに同時に当たった場合。
   ・手球がテーブル上の最小数のボールに最初に当たったとしても、その後いずれのボールもクッションに当たらないか手球以外のボールがポケットされない場合。
5     ファール事項への対応
   ・ファール事項が起こった場合、プレー権は相手プレーヤに移る。相手プレーヤは手球をテーブルの自由な位置においてプレーを続行する。
   ・ファール時にポケットされた的球及びテーブル外に飛びだした的球はHボール以外はテーブル上にもどさない、Hボールはフットスポットに置く。
6     スリーファール
1ラック中に3回連続してファールをした場合は、そのラックはその時点で終了し、得点は相手プレーヤーのものになる
シュートアウト・ルール
ブレイクのあとに1回だけ使用できるルールで、「シュートアウト」と宣言の後、プレーヤーは手球を自由につくことができる。
相手は、その状態からそのままプレイを続行するか、パスするかを選択できる。パスされた場合は、前者がその状態のままからプレイする。その後は通常のプレイと同様とする。






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ビリヤード マナー

  ・プレー中以外の人は、椅子に座って見ること。不必要に騒ぐのも厳禁。

  ・キューをビリヤード台に立てかけない。

  ・手球以外のボールを撞かない。

  ・くわえ煙草でのプレーは厳禁。

  ・台に腰掛けたり、寄りかかったりしない。

  ・マッセ、ジャンプショットは原則的に禁止。

  ・ビリヤード台にジュースや灰皿などを絶対置かない








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