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半年投げてハットすら出せなかったヘタクソでもダーツの日本代表になれた!! 凡人でもAAになれる「ダーツの投げ方&練習法」

ビリヤード用語 ラ行

■ ラック

ポケットビリヤードのゲームを開始するとき、三角などの形にセットした球の集まり
または、セットするときに用いる三角の枠

■ レール

クッション

■ レールファースト

空クッション

■ ローテーションゲーム

ポケットゲームの一種。ボールの番号がそのまま得点になる

ビリヤード用語 マ行

■ マッセ

キューを立てて撞く撞き方。高度なテクニックを要する

■ 的球

オブジェクトボール

■ ミスキュー

撞きだしの失敗

■ メカニカルブリッジ

手球が遠すぎて手でブリッジを作ることが出来ない場合に、ブリッジの代わりに用いる道具
レストともいう

ビリヤード用語 ハ行

■ パウダー

キューの滑りをよくするために使う粉

■ ハイラン

1イニングでの最高得点のこと

■ バンキング

ゲーム開始前に行う、先攻 後攻を決める方法
ヘッドライン内から二人同時に撞き、ボールの停止位置がヘッドクッションにより近いほうが勝ちとなる。

■ バンクショット

的球を直接落とすのではなく、クッションを利用して落とすショット

■ 反射角

クッションに入ったボールが反射して出て行くときの角度

■ 引き球 

ドローショット

■ ひねり

手球に横回転のスピンをかけること

■ フォローショット

手球の中心より上を撞くショット。押し球

■ フットスポット

ポケットビリヤードで的球を置く必要のあるときに使用する場所

■ ブリッジ

キューの撞き出しを安定させるために作る手のカタチ。
スタンダードブリッジ、オープンブリッジ、レールブリッジ、フィリピンブリッジなどがあり、手球の置かれた状況や、ショットの強弱などの要素により使い分ける。

■ フローズン

球と球、または球とクッションがくっついている状態

■ フロック 

偶然に得点すること

■ 分離角

手球と的球があたったあと、その二個のボールが離れていくときの角度

■ ポイント

ダイヤモンド。テーブルの外枠にはめ込まれている印

■ ポケット

ポケットゲームやスヌーカーゲームなどで使用するテーブルの穴

■ ポケットイン

ボールがポケットに入ること

■ ポジションプレー

次のボールの配置を考えながら、手球を配球させていくプレー

ビリヤード用語 ナ行

■ 二度撞き

1回のストロークで手球を2回撞いてしまうこと。
ビリヤードの全ゲームに共通するファールプレー

■ 入射角

ボールがクッションに入っていくときの角度

ビリヤード用語 タ行


■ ダイヤモンド

ポイント

■ タップ

ビリヤードキューの先端につけてある革製品。
19世紀に開発され、その登場により、押し、引き、ひねりの回転力が飛躍的にアップし、ビリヤードに革命をもたらした。
『キュー・ティップ』ともいう

■ チョーク

手球を撞くときに、タップが滑らないように塗る滑り止め。

■ 撞き切り

1イニングでゲームの点数を全部撞き切りこと。

■ 手球

自分が撞くボール。キューボールともいう。

■ 撞点

手球を撞くポイントのこと。
コレを上下左右と変化させることで、手球にさまざまな回転を与えることが出来る。

■ トリックショット

エキジビションなどで見せる特殊なショット

■ ドローショット

手球の下を撞くショット。引き球ともいう

ビリヤード用語集 サ行

サーブ

ゲームを開始する初球


ジャンプショット

撞き方の一種。手球や的球をジャンプさせるショット。


ジョイント

キューのシャフトとバットをつなぐ継目。中輪ともいう。


ショット

キューで手球を撞くこと


スクラッチ

本来はポケットゲームで手球が的球に当たらなかった場合のこと。
一般にはポケットゲームで手球をポケットに入れてしまうこと。


スタンス

テーブルに向かって構えた時の足の状態。


ストローク

撞きだし。ショットの際キューを前後に動かすこと。


ストレートプール

14-1ラックゲームのこと


スヌーカーゲーム

イギリス式ポケットビリヤード。ポケットゲームの原型でもある。


スピン

手球の回転のこと。主に横の回転を指し、イングリッシュ、またはヒネリともいう。


スポット

テーブル上に定められた点


セリー

四つ球などのキャロムゲームで、連続して得点が出来るボールをコントロールしていくこと


セーフティ

自分の得点を犠牲にして、相手が手球を撞くときに、得点するのに不利になるよう、手球や的球を移動させるやりかた。


センタースポット

テーブルの中心となる点


外枠

クッションを固定してある枠のこと

ビリヤード用語集 カ行

空クッション

手球を一度クッションにいれてから、的球を狙う撞き方。
レール・ファーストともいう


キス

手球が当たった後、また当たること。
このほか、的球と的球が当たった場合も言う。


キャノンショット

手球で第一的球を狙った後、第二の的球を手球で狙うショットのこと。


キャロムゲーム

手球を2個の的球に当てることで得点を重ねていくゲーム。


キュー

ボールを撞く棒。キュースティックともいう。


キューボール

手球


クッション

ビリヤードテーブルの内周に張り巡らされた、弾力性のある三角形のゴムで、ボールが当たる部分。
また、テーブルは長方形をしているため、長いほうを長クッション、短いほうを短クッションという。


グリップ

キューの握り方


クロス

テーブルとクッションを覆っている布のこと。ラシャが使われている。


グランドアベレージ

リーグ戦などの総得点数を総イニング数で割った数字。
ゼネラルアベレージとも言う。


コーナー

ビリヤードテーブルの4隅のこと


コールショット

的球を落とす際、落とすボールとポケットを指定して行うショット


コンタクトポイント

手球が的球に当たるときの接触点のこと


コンビネーションショット

狙った的球を直接ポケット出来ない時、その的球でほかの的球を落とすショット

ビリヤード用語集 あ行

厚み
手球(キューボール)を的球(オブジェクトボール)に当てる割合のこと


後球
ポケットインできなかったり、ミスした後、相手選手と交替する際テーブルに残った球のこと


イニング        
プレーヤーがテーブルに向かいプレーをしている間のこと。ミスをして相手に交換するまでを1イニングという


イマジナリーポイント  
コンタクトポイント 


イメージゾーン     
手球(キューボール)が的球(オブジェクトボール)を狙うゾーンのこと


イメージボール     
手球を的球に当てるときに想定するボールのこと


イメージライン     
手球や的球が走るコースを想定するもの



イングリッシュ     
スピン・ひねり


インターフェア     
ファール・反則行為のこと


薄球          
フェザーボールともいう。手球を的球に薄く当てないととれない配球のこと


押し球      
手球の上を撞き、前回転をかけるショットのこと。フォローショット


オブジェクトボール   
手球以外のボールをいい、的球ともいう